会員だより

 友部中学校での「がん教育」に参加しました
 7月11日、友部中学校での「がん教育」に参加しました。
 友部中学校は初めてでした、Hさんの車に乗せて行っていただきました。
 前半は、茨城県立中央病院の天貝賢二先生のお話でした。
 先生のお父さんの話から始まり、ご自分の胃のピロリ菌に侵された映像と、侵されていない綺麗な映像との比較はとてもわかりやすく、喫煙がやはり影響していることでした。
 子どもたちがわかりやすく、自転車に乗って頭を守るためにはヘルメットを着用しなければならないけど、がんの予防も検診で早期発見が大事。1センチの大きさのがんができるまでに、なんと10年かかるとのことでした。
 後半は、佐藤理事長が最初にアンケートの結果報告をし、次に川澄さんとEさんが体験発表をしました。診断された時の心情‥患者になったときに感じた気持ちが子供達にも伝わったと思います。Eさんはつらかっただろうなと思いました。
 子どもたちにステージの話がわかったのかな? やはり女性は、子どもたちのこと、家庭のことを一番に考えてしまいますね。元気でいられるように「がんばらないと」と思いました。
 (後藤睦子)
 

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