会員だより

 茨城町の明光中学校で開催した「がん教育」に参加しました

 9月22日、茨城町の明光中学校で開催された「がん教育」に同席しました。
 水戸医療センターの米野副院長のお話しは、子どもたちにとても分かりやすかったと思いました。若い先生で中学校1年生の子供たちにクイズ形式で問題を出され子どもたちが答える。大変よかったです。
 細胞の数、大きさ等記憶の中にインプットされたことと思います。DVDを使ってネズミの細胞の説明、どうしてガンになるのか、ならないためには?とか……。煙草、過度な飲酒、食事の取り方、運動不足……。
 ガンが1センチになるのには10年かかるが、そこから2センチになるのは早いので早期発見には、やはりガン健診で予防が大事と話しておられた。子どもたちがそれぞれの家庭で親と話してくれたらいいと思いますが、女の子は話してくれると思うけど、男の子はどうでしょうか?
 (後藤睦子)


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