会員だより
 
 地域がん患者サロン虹開設セレモニーについて
 毎日暑い日が続きます。7月13日水戸の上市の地区はお盆です。また西日本の広島、岡山、高知では土砂崩れなどの被害などで大変な状況のなか、地域がんサロン虹に集まってくださり、本当に有りがたかったです。
 記念講演 「地域のがん患者サロンとは 医師の視点から」と言うテーマで水戸医療センターの米野拓哉副院長のお話がありました。
 医療機関でもロールプレイと言って、患者さんとのコミュニケーション研修をやっていることは初めて知りました。医療機関では患者の病気のことには関われるが、患者の生活に密着したこと、例えば入院している間のペットのことなどの不安や、悲しみ等の相談に関しては地域のサロンのような場所での支えあえる場所であって欲しい。病院の中にも相談室がありますが、患者の生活に密着したことはなかなか難しい、地域がんサロンとして、大きな意味での患者とのチームで支えられるようになっていければいいのではと話ておりました。
 本当にがん患者さんとのチームづくりを大事にしていきたいと思ってます
 (後藤 睦子)

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