活動日誌(平成29年9月)

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9月30日13:30 考える会例会 於 大好きいばらき会議室 参加者 7名
【議題】
➀近況報告
 HPを常時観て欲しい!!
 水戸医療センターガーデニング 毎月第2日曜日
 がんサロンやまびこ 例会場が県中病院がんセンターPCU食堂へ移転
 サロンハマナス2周年セレモニー9月28日2周年セレモニ― 53名
 サロン勉強会 「ドクターGと原発不明がん」ビデオ使用
 7月30日 水戸医療センター鹿行地域がん市民セミナー 佐藤ら口演
 茨城県総合がん対策推進計画―第四次計画―検討委員会(7月24日、8月7日、9月20日)   第1回、2回は 第3次計画の進捗状況検証、第3回 第4次計画検討。会議日程が当会の意見をくみ取り、第3回から15:00開始となった

②平成29年度事業
(2-1)がん教育
    明光中学校 9月22日(金) 13:00  終了
      :スライド発表に習熟を!傍聴の勧め!
    集約の進行状況は?
    青葉中学校 11月15日 *演者の選定、当会員に限定すべきか?
    アンケート集約 
    その他  茨城東高校 中止???
    養護教員から授業要望あり。受諾やぶさかでない
(2-2) サロン交流会・県民公開講座 チラシ
    後援名義許可書入手 茨城県、読売新聞、茨城新聞 確定 
    茨城町教育委員会  中止
    ポスター作製 30部追加
     配布先 拠点病院指定病院、その他。
    新聞広告折り込み料金 1枚4円とのことで中止
   ・当日:8:30会場集合、
   ・役割分担(案) 非会員協力者 5名、
    [会員、演者控室]:患者教室
    [演者接待] [進行係] [受付] [会計]
    [会場設営]前日(24日)夕方から垂れ幕展示、椅子の配置、
    [演者・発表者名の作製・貼付] 
    [音響マイク]
    [書籍販売]

③会計
      来年度助成金 正力厚生会 公開講座開催予定であることから、申請断行
      傷害保険 現状では適切なものなし

 【次回】
   11月5日 例会 公開講座準備状況のチェック 13:00 大好きいばらき会議室
   11月24日 会場設営 
   12月23日(土) 忘年会(非会員も参加可能)

9月28日 茨城東病院がん患者サロン「ハマナス」開催。がん患者サロン関係者15名を含む50余名の参加。
 齋藤武文院長の挨拶から始まり、当会理事長でサロンの代表世話役の私の挨拶のあと、林原賢治副院長が記念講演「肺がんの内科治療について」が行われた。
 午後からは、ヨガ教室で「自分に優しくなる」方法の指導を受け、ミニコンサートではキーボードとギターの伴奏で合唱等を行いました。
 多くの方のご協力で、2年を終え、今後の継続が期待されます。 (佐藤好威)
 東京新聞(10月5日)に掲載されました。「がん患者サロン 2周年祝う催し」

9月19日 しろやまざくら例会。先月が、お盆の中日で今回が彼岸の入り近く。参加者数の不安は変わらず。それでも、定刻には新規者3名を含め10名となる。10:15開会。
 冒頭、代表が近況報告、J-アラート発信から危機対処と生と死の話をする。看取りの時、家族のなせることは、①痛みをとる、②背中をさする、③褒める の3つとのことだそうです。これは宗教学者・山折哲夫氏の言として紹介。
 本日の主要話題は、正常値の範囲を超えた腫瘍マーカ濃度についての医師の説明不足
についてであった。当会は医療センター以外の患者が多数参加しているので様々な情報が飛び交う。幸い本日の勉強会講師ががん認定薬剤師であったことから丁寧な対応をしてくれた。患者に寄り添うことがまだまだ行き渡っていないと実感。
 全体を通し、参加者数はいつものとおりに達していた。

9月22日 13:30 茨城町立明光中学校にてがん教育を実施。
 一コマ目は、事前アンケートの報告とがんの基礎の講義。水戸医療センター副院長が、挿入イラストやクイズ形式で生徒の心をつかみながら、細胞の話、がん化への道筋、発がん原因、がんの発症部位と患者数、予防、治療などを話した。
 二コマ目はがん体験者の報告。「原発不明がん」の方が、がん種名の由来と治療法の模索を語り、乳がんの患者さんは、大病経験のない人生で、がんの告知を受け「死」を想ったとはなす。しかし、お二人とも、治療を乗り越え、今は普段の生活を送っていると語る。その支えが、家族であり友人たちだったと述べ、「感謝」、「ありがとう」で締めくくっていたのが印象的だった。

9月20日 1500から、県薬剤師会館3階大会議室にて、第3回茨城県総合がん対策推進計画―第四次計画―検討委員会が開催されました。開催時間が、ようやくデイタイムに変更され、傍聴者が増えるのを期待していましたが、私一人でした。
 しかし、会議は、総論素案の討議から始まり各論計画について密度の濃い討議となりました。特に、計画のスローガンの項で、がん「克服」の文言の可否やヒトパピローマウイルスワクチンの是非などが真剣に討議され、国と異なるいばらき独自のものができてもいいのではないかという積極的な発言が目立ちました。
 検討会の今後の予定はパブリックコメントの収集に入ります。皆様、ぜひ患者視点のコメントを出してください。

9月10日 水戸医療センターガーデニング。
 いつものメンバーが集合。草むしりと秋の草花の種まき。先月も紹介しましたが、綺麗な花壇になりつつあります。
 耳よりな情報は、散水用の蛇口が花壇の傍にできたことです。
 来月も、第2日曜日9時前後から行います。ぜひ参加ください。

9月4日 がんサロン「友部やまびこ」例会
 今回から、例会場が県立中央病院がんセンター(PCU病棟)の食堂(5F)に変更。会場変更の周知に懸念があったが、予想以上の参加者数。安堵した。
 新規者が多く、全人的苦痛を抱えた患者さんをはじめ、患者家族、勉強のためという高齢者も参加。ドキュメンタリードラマ「総合診療医ドクターG」のなかの、「もう治療法がない」という医師の発言が話題となる。
 勉強会は「分子標的治療薬について」であった。

9月1日 今月の「茨城県総合がん対策推進計画検討委員会」の日時と場所が決まりました。
 日時:9月20日(水)15:00~17:00
 場所:茨城県薬剤師会館大会議室(水戸市笠原町978-47 県庁の北側) 地図
 傍聴は予約が必要ですが、佐藤理事長に連絡いただければ、予約します。
 会館にには駐車場がありませんので、県庁の駐車場をお使いください。
 県のホームページに詳細が掲載されています。
「第3回茨城県総合がん対策推進計画-第四次計画-検討委員会の開催について」(茨城県保健予防課)



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