活動日誌(平成29年10月)

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10月26日(木)11:00 茨城東病院がんサロンハマナス例会開催。
 新規参加者の入院患者さんや某大4年生の卒論作成のための見学者があり、新鮮かつ内容の濃いサロンになった。
 当病院の医師や理学療法士が患者に寄り添う姿の話は感動的だった。
 患者さんの弾く電子オルガンの音色は、メディカルヨガと相まって心休まるものだった。

10月18日 11月25日の午後の部、がん教育体験発表で、M中学校の先生に教師の立場からのがん教育についてお話しいただけることになりました。患者家族、教師、医療者の連携ができました。嬉しいですね。

10月13日 いばらき診療所みとで、がん教育の事前打ち合わせ。
 がんの基礎の講話は、できるだけ簡便に、しかし、内容はきちっと押さえることで合意。その他、考える会会報への原稿依頼。テーマ;地域医療。かつ、サロンでの講話も依頼「在宅医療の重要性と県内の現状」でお願いした。
 言葉の垣根がないということは気持ちがいいものだ。さまざまな職種・階層との連携を願う当会としては、大切な方々だ。

10月10(火)16:00 青葉中学校にて、がん授業の打ち合わせ。当校の立地条件などをいろいろ伺った。地域での教育には難しいことがあるんだと痛感。ただ、教育はめげないことが第一。がん患者会活動もめげないが合言葉。頑張ってほしい。
 11月15日当日は、保護者兄参観が予定されているとのこと。大歓迎です。

10月8日(日)8:30 水戸医療センターのガーデニングを行いました。
 Yさん、Gさんが参加、私は町内会の祭の後始末で遅刻。花壇に着いたときは既にほぼ完了。お茶を飲みながら談論。選挙の話題。さすが、考える会のメンバーです。会話の範囲が広い。これもガーデニング活動の一環ですよね。
 秋日和の朝のひと時、除草と整地で軽く汗をかき、談論で頭を磨く。良い時間を過ごしました。

10月6日 県保健予防課、県議会、記者クラブへ、会報と「サロン交流会/公開講座」案内チラシ配布。
 保健予防課は、室内にポスターを展示、2Fではがん予防月間の催し展示場で、当会のチラシを展示してくれていました。感謝です。県議は何人出席してくれるか。

10月2日、がんサロン友部やまびこ例会。参加者は、新規2、再参加1を含め、ほぼいつもの人数10数名が出そろった。
 新規者はともに患者家族、現在看護中の苦悩を語り、もう一方はこれから在宅看護の不安を話す。看護の不安や心配は患者のそれらと異次元のもの。
 お互いに、「なってみないとわからない」という言葉が交わされないことを願った。勉強会の「痛みとその緩和ケア」の話は、2回目となるが、初めての方には内容が濃すぎたかなと心配。しかし、講師の話口調は明解であった。


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