活動日誌【2018(平成30)年2月】

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2月22日(木曜) 茨城東病院がんサロンハマナス例会開催。参加者8名。新規者3名。
 新聞の案内を見て参加とのこと。広報の重要さ再確認。抗がん剤治療中の方、デイケアサポートをうけている独居老人、近藤誠氏のセカンドオピニオンを受けた方などが、近況を語る。
 勉強会は「がんと検査について」と題し、臨床検査技師さんが話す。がん死要因とがん発生要因のPAF(人口寄与割合)値のグラフは見事に、喫煙と感染因子が突出していて興味深かった。
 2月20日(火曜) しろやまざくら例会。
 新規お一人。明るくにこやかな方。腸閉そく、リンパ浮腫、尊厳、県がん対策パブコメ等の話題で賑わう。
 勉強会は、看護師ががん患者の傾聴をどう行うかがテーマでしたが、グリーフケアに話題がうつり、その体験談に心沈んだ。次回3月は、退院調整についての話があります。皆さん、地域医療に関心が増してきました。
 2月5日(木曜)、がんサロン・友部やまびこ」例会。
 新規参加者を含め満席になりました。
 リピータのTさんは、日ごろ余り話をしない方ですが、「肺がん完治」の報を受け、安堵の顔でその話をしてくれました。
 初参加の方は、アスベストで中皮腫を発症し亡くした旦那さんへの思いが最近つのると語って参加。音楽療法士さんは、「末期患者の寄り添いを主にやっている」と話す。リハビリ体操の講師は、市内の歌声広場で活躍中とのこと。口腔衛生の勉強会は、歯磨き法で紛糾。食後30分内一カ所20回の歯磨きは難しい!
 次回は、3月5日 13:00~ 勉強会「肺がんの治療と予後」


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