活動日誌【2018(平成30)年4月】

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4月20日は朝から多忙。まず、NPOの税務処理、水戸税務署、県事務所そして茨城町役場税務課を回り、やっと終了。半日かかりました。
 その間、水戸市三の丸NPOセンター(5部)、読売新聞水戸支局(2部)、福祉会館(5部)、茨城新聞社(2部)、県保健予防課(2部)、ゆうゆう館(5部))とまわり、NPOの会報11号を配布。
4月17日、「がんサロン・しろやまざくら」新年度の初例会。医療者含め16名、新規1名。
 今日の勉強会のテーマは「がん患者の尊厳」臨床心理士の方が口演。「尊厳」の定義とがん対策基本法の紹介を含め、全人的苦痛へ踏み込んだ質の高い話をしてくれた。医療者の立場から見れば、がん患者の尊厳への支援は「心地よさ」、「平和」を支えることらしいが、「患者が保持する尊厳」となると、患者自身の内面になる。この点への解説はなかったかなと思う。
 しかし、当会関係のサロンで、いろいろな立場の医療者が見解を述べてくれてありがたかった。
本日4月6日、明光中学校と青葉中学校へがん教育計画書配布終了。
 両校とも、「年間カリキュラムにいれていますと」のこと。先日、茨城町教育委員会に伺い、教育長に挨拶しておきましたので、指示が届いていたようです。明光中の山田先生と青葉中の教頭先生はいずれも異動しておりました。
 友部中への計画書は、横倉さんが届けてくれまして、本日、中川先生から受領の返信が届きました。
 いずれも、すっかり、受け入れ態勢ができていて、感謝、感謝です。
(追補) 4月10日、後藤さんが柳河小学校と連絡を取り、本年も2学期に1時間の枠で、がん教育を予定しているとのこと。昨年の実績が評価されたようです。

4月2日(月)県立中央病院がんサロンやまびこ開催。年度初めと言うことで院長先生の挨拶をいただいた。
 冒頭から、今年度は患者サービスに注力するとのこと。がんセンター3階のロビーの仕様を改善、軽い飲食を可能にする。がんサロンの支援も強化。さらに、治療・薬の開発への患者家族との協力も進めると語った。
 年度初めで入学式等とぶつかったせいか、せっかくの院長の話も限られた方にしか行きわたらなかったのが残念。勉強会は、リンパ浮腫のケアについて、乳がん専門看護師が講義。リンパ浮腫が女性がんのみならず前立腺がん等でも発症し、それで悩む患者さんが初参加。医師の理解度が薄いことなどが語られた。
 軽体操はリンパ浮腫に悩む女性のための寝ながらの腕の上げ下ろしなどが組み込まれ、参加者の好感をよんだ。

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