活動日誌【2018(平成30)年5月】

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5月15日、しろやまざくらの例会がありました。新規参加者はありませんでしたが、明るく、綺麗になった方々が増えてきました。恐らく、気持ちにゆとりができたのでしょうか。
 嬉しいことです。そんな中、Gさんの夫さんも参加。私より10歳近く年長で、胃全摘の体験を持ちますが、肌艶もよく、元気そうでした。例会後、がん教育での体験発表をお願いしたところ、OKの返事をいただきました。感謝です。
 追記、茨城保健生協と連携が取れました。地域サロン開催の支援もしてくれるそうです。
5月7日、友部やまびこ例会。早朝突然馬込さんから会場変更の連絡あり。これまでの会場ではスライド映写が困難なので、昨年12月に増築した研修棟の会議室Bで行うとのこと。新築で60名はゆうに入る大きさとのこと。今日の例会にして今日変更は参加者に周知するのが困難だが、仕方がない。とにかく、院内でのナビの展示を隈なく実施くださいと指示した。とにかく心配なので、12:00ちょっとすぎに会場に入る。まだ、新築の香りが漂う明るい部屋だ。入口が前後2カ所。プロジェクターや音響装置そしてスクリーンが備え付け。椅子テーブルも十二分に配置されていた。会場変更により、参加者の到着遅い。13:00ちょっと前に、相談支援室の方が3名と新人女医さんが1名来場。続いて、常連さん姉妹とその息子さん並びに昨日TELにて予約のご夫婦が恐る恐る入室。開会。新人女医さんと相談支援室員の自己紹介をしてもらった。近況報告は、リピーターから始めてもらった。アッシー君を務める姉さんは、甥の長男の方が母親の病気を受け止めかねているのが心配とのこと。やはり人は他との繋がりで生きている。感謝とありがとうの言葉を忘れたくないと体験的に語った。新規参加のご夫婦は、胃がん2/3摘出手術後体重が5㎏へった、しかし、100日たった現在ももどらない。このことが良いのかどうか判断付かず。体験者に聞きたいと参加。Gさんの旦那さんは、全摘手術で約20㎏減量。その後ほとんど戻っていないとのこと。天貝医師曰く、少しでも胃が残っておれば1年くらいで元に戻るとアドバイス。Gさんの旦那さんは、当会初参加。初参加者のために体験談を話してもらおうと来てもらった。Gさんの夫君はがん告知から手術に至るまでの過程を詳述しながら、術後の経過も淡々と紹介。現在はグランドゴルフと散歩で体力を保持していると語った。
 14:00過ぎ、天貝医師による「胃がんの早期発見と治療」についての勉強会。人数的にはそろった感じだ。

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