活動日誌【2018(平成30)年6月】

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6月4日 友部やまびこ 新規者3名、医療者が多数初参加。勉強会は「がんと放射線治療について」でした。がん三大治療の一つとしての放射線の有意性、治療の基礎、副作用などの話がされました。初めての講師の早口は、患者さんに十分理解されたか心配でした。
 サロン終了後、9月の公開討論と世話人養成講座の演者や支援体制について、病院サイドと打ち合わせをしました。

6月7日 なでしこ 20余名の参加、話し合いが深まり、予定時間を超えて16:30に閉会。新規の方の深刻な不安に多くの方が、体験談を話してくれました。良いサロンになりました。
 認定看護師の疋田さんが、9.22のパネルディスカッションに演者として参加決定。

6月8日 水戸医療センター米野副院長と面談。石川さん、後藤さん同行。がん教育のスケジュール、7月17日しろやまざくら5周年セレモニーの座長依頼、9.22の基調講演・問題提起口演の座長依頼、すべて同意快諾。

6月10日 水戸医療センターガーデニング、横倉さん、後藤さん参加。約1時間の作業。生い茂る雑草が除去された。6月23日、茨城町ボランティアの会が、当会呼びかけの医療センターの環境整備実施予定。

6月11日 地域がんサロン「虹」開設セレモニーの打ち合わせ。新しい方も加わり開設と同時に新規世話役が決定。セレモニーは、7月13日14:00~ 水戸共立診療所にて、水戸医療センター米野副院長記念講演、山形さん基調報告、ミニコンサートが予定されています。

6月19日 
①がんサロンしろやまざくら例会 20名余りの参加。新規の方5名 入院患者1名。
 家族が発がん。当人がそれを受け入れられず、家族もどうして良いかわからず、皆さんの体験を聞きたいと参加。リピータの遺族の方が、体験を優しく話してくれた。また、治療法の選択でも適切なアドバイスをしてくれた患者もいた。みんなで支えるグループピアサポートの良さだ。
 勉強会は「告知について」を緩和ケア認定看護師が講義。タイムリーだった。
②がん教育勉強会、体験発表予定者7名参加。がん教育の法的外形、目的、患者発表の位置づけを学ぶ。最後に、体験発表原稿例2例を用い、治療の流れに沿って分析的検討。文科省や県のがん対策の中での患者が果たすべき授業の狙いを共有した。
6月23日、水戸医療センターの庭の環境整備が行われました。茨城町のボランティアの会会員約20名が参加。正面玄関わきから、東側一帯と中庭の除草、剪定です。約1時間半。少々熱くなる時間帯でしたが、皆さん一心に取り組んでくれました。途中、病院からお茶の差し入れがあり、水分補給。考える会のメンバーと茨城町地域おこし協力隊の若者も初参加。楽しい作業時間でした。
 この活動が始まって3年目。定着感があります。町おこし、過疎化防止には、教育と医療の充実です。小さな町の大きな病院、大事にしていきたいと思います。
6月28日、がんサロンハマナス例会。午前中参加者が世話役と看護師さんのみでした。
 サロンの在り方や今後の相談が出来、中身の濃い話になりました。特に、開催日、日時、会場など、かなり具体的に話せました。その間、院内放送でサロン開催を放送して頂き、その成果、午後からご夫婦が見えられました。午後の勉強会は、「CTとMRIの違いについて」と言うテーマで、診療放射線技師の加藤さんが話してくれました。
 分かり易い、良い講義でした。このような話をもっと多くの方々に聞いて頂きたいと思います。次回は「お薬について」の講話が聴けます。

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