活動日誌【2018(平成30)年9月】

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 9月3日 がんサロン「友部やまびこ」例会。 13:00ちょっと過ぎ、世話役の自己紹介と本日の予定を話し開会。最初に、胆管がんの患者さん、腫瘍は6㎝大で手術不可。サードピニオンまで行き、千葉のがんセンターで最終診断さる。現在、抗がん剤で腫瘍の縮小を図る。食事が喉を通りにくく困っているとのこと。父親がすい臓がんで腹水がたまる。緩和ケア病棟に入るも、食事がとれず。看護の母親が疲れて鬱気味。どのような食事をとったらいいか思案中。卵巣がん摘出手術した方、笑顔が良い。術後の副作用はひどかったが、今は食事もとれているとのこと。乳がんの患者さんは。術後翌日からリハビリ開始。その軽体操は今も継続。日々3㎞を歩いているとのこと。胃を3/4摘出した方は、術後かなり痩せた。今も、食事が喉を通らないと悩む。勉強会のテーマから、経過観察中の食事に話題が集中。リピーターさんは元気そう。にこやかな顔で挨拶。吉見医師が、自己紹介を兼ね、皆さんの話を聞いた感想を述べた。特に医師と患者の思いの違いに、改めて気づいたと考え込んでいた。
 勉強会は、「食欲のないときの食事」と題し、管理栄養士甲斐美穂さんが口演。レジメンなし、講義なしで、個別の疑問に答える話し合いとなった。結局、喉を通すには、かゆ状、とろみの着いた食べ物をとり、ちょっと熱めの汁と共に流し込むとの一般的な話で終えた。、参考資料としては、へルシネットワーク発行「はつらつ食品」とがん研究振興財団「食事に困ったときのヒント」を読んでいただきたいとのこと。
 最後に、リハビリ体操。勉強会テーマに合わせ、嚥下力向上の体操を指導してもらった。首から上の体操、舌の体操、「ぱたか」発生による喉の体操など、15分程度だったが汗ばみかつ気分転換と日ごろ余り気にしない喉の周りの筋力アップ等が出来たような気がした。


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