活動日誌【2018(平成30)年11月】

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11月22日(木) ハマナス例会。
 今回は、新規患者が1名、リピーター1名の患者2名。世話役1名。医療者含め職員6名。計9名の例会でした。勉強会は、インフルエンザの感染を防ぐポイントについて、感染管理認定看護師大廣澄江さんが講話。予防のためには手指の洗い方が大事。アルコールを塗るだけでなく、よくこすり、温かくなって効果が上がると解説。いっぽう、ノロウイルスにはアルコールは効果が薄いとのこと。最後にマスクの付け方を実演指導してくれました。

11月20日(火) しろやまさくら例会
 会場準備:会場の患者教室へ直行。なんと、入り口にはすでに看板が出ていた。室内にGさんが先着。テーブルのレイアウトに取り掛かっていた。時計を見ると9:30ちょっと過ぎ。遅れましたと一言言葉をかけ、会場案内ナビの展示に向かう。この時間帯、ロビーは大混雑だが6か所にナビを貼付。会場へ戻る。
 サロン風景:乳がん患者さん、職場復帰で働きながら療養。人手不足で、がん患者優遇のサービスもなく、労働量は減らず日々大変と報告。しかし、それで腕のリンパ浮腫の苦痛を忘れられるとも語る。また、以前から取り組んでいたレースのショールが出来たことを報告。可愛らしいものだった。今は、襟巻を作成中とのこと。新規参加の方は、旦那さんの介護で、メディケアの仕事を退職。現在、バタバタしているが落ち着いたらサロンに参加するとのこと。
 昼食懇談は、近況報告会が長引いたので、30分足らずで終了。しかし、Sさんの手製のパンは美味だった。
 勉強会は、「がん患者と退院調整」で地域医療連携センター青山看護師長が口演。3回目。今回の特徴は、先日のパネルディスカッションの「がん患者の尊厳」と絡め、患者の思いや意向、人生観等、自分がどう生きたいかを日ごろから考えていてほしいと話す。患者と何を話すかについて、一歩深まったなと実感。

11月6日(月) 友部やまびこ例会。
 新規患者1名。当会の内容がわからないので参加。会場へのナビも見にくいと嘆く。会で話し合われ共有された文言などの広報の必要性を痛感した。

11月9日。地域がん患者サロン虹4回目のサロンでした。
 14時~16時近況報告と乳ガン検診のすすめ ペーパー学習とお人形による触診でした。参加人数は15名内初参加3名でした。乳ガン体験者が4人位だったと思ってます。1時間の近況報告では足りない位に話が盛りあがりました。
 今月の勉強会は急きょ世話人の一人谷中さんが講義してくれることになりました。彼女は元看護師だけあって、とても分かりやすかったです。乳ガン触診モデルという人の乳房型のモデルでしたが乳腺症、がんとの違いがわかりました。毎月自分で観察する事がいいと言われやり方も指導してくれました。

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