活動日誌【2019(平成31)年2月】

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地域がんサロン 虹2月例会
 2月8日、例会。久しぶりの虹サロンへ参加。室内作業と寒さであまり出て歩かなかったので、自転車で出かけた。足腰が鈍り、ペダルを踏むのが大変だった。結果、15分遅れて会場着。もうすでに10名を超える参加者が着座して、近況報告が始まっていた。そっと、隅に座って傾聴。世話役の話では、リピーターのほかに、手紙で開催案内したり、リピーターが近所の方を誘ったりの集いとのこと。世話役の思いの強さと責任感に感謝。
 後半は、折り紙の指導を受けた。会場の診療所でボランティをしている方が、普段生活でも使える物入れや楊枝入れの作り方を教えてくれた。難しい作業ではないが、頭と指先の連動が思うようにいかず苦戦。しかし、気分転換と老化防止には大いに役立つと実感した。

がん患者サロン友部やまびこ2月例会
 2月例会は4日の日に開催。残念ながら、私は欠席。県立中央病院のサロン担当者が開いてくれたとのこと。連続開催が途切れることなく、有り難い。参加者が無くても開くのがサロン。しかし、世話役が行かないのでは極めて不味い。
 来月3月は出席予定。メディアにはすでに広報依頼。病院サイドの院内広報にも期待。勉強会演者は、がんセンター長吉見医師だ。

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