活動日誌【2019(平成31)年4月】

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 4月1日、県立中央病院がんサロン友部やまびこ
 参加者3人と医療者2人でサロン開催。勉強会「がん医療とAI」は演者が見つからず中止。AIについて、目下勉強中の医師は居るが、まだ、口演するほどの資料が出回っていないとのこと。他の病院でも同様な回答だったので、これが医療界のAIの現状なのでしょう。話題を変えて、県中病院の現状について話し合った。現状国内の医療機関は、急性期、回復期、療養期に分類され、中央病院は急性期担当。従って、回復期と療養期はかかりつけ医等に委ねられるとのこと。一方、看護師は患者の生活を看ることから、病巣と苦痛を除去した患者のフォローが仕事だとのこと。この医師と看護師の連携の強さが、患者目線の医療、患者の尊厳につながるのだろうと思われた。


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