活動日誌【2019年9月】

(新しい情報を、上に表示します) 


  9月17日 がんサロンしろやまざくら
 やはり、新規者が来られると、良い雰囲気になる。今回は、仕事を持つ女性が2人と電話申し込みしてきた方が1人。今、がん対策上で大きな話題になっているAYA世代のことが話題になった。会社側が患者を支える気持ちも、時としてすれ違い、誤解を生むこともあるんだと痛感。しかし、根底的信頼があれば、それは解消できるのでは・・・。先輩、AYA世代の患者は、逞しく仕事に励んでいる状況を話した。最後に、10.27の協働講演会には皆さん参加する旨、のべてくれた。有り難い。

 9月13日 地域がんサロン 虹 後藤
 昨日のサロン虹の参加者は、全部で16名でした。読み聞かせは『雨にも負けず』『ウサギと月』川柳を10点でした。読み聞かせの合間にギター、ウクレレなどで4人の演奏が入り、曲目は懐しメロでした。たまには、このような企画もいいかな??と思いました。来月は医療センター出前講座で細谷さんが来てくれるようです。

 9月12日 がんサロンハマナス
 令和元年9月12日例会。快晴。3か月ぶりで茨城東病院のがんサロンハマナスへ向かう。道を間違えないように、時速60㎞で着実にアクセルを踏む。正味50分で病院へ到着。事務局へ立ち寄り、大塚さんへ私が来た旨告げて会場へ。一通りレイアウト完了時に、Sさんが到着。予てより約束していた黒ニンニクを手渡された。早速、賞味、皮をむくと本当に真っ黒、ニンニクの臭いなく、少々甘い。ちょっとした口慰みになる。加えて、1冊のファイルを見せてくれた。そこには、様々な人物の似顔絵が描かれていた。きめ細かい、ペンさばきと、大胆な塗りつぶし。頭髪の繊細な描き方と、本物のように輝く眼が良くかけていた。即座に、10月27日の協働講演会の会場に展示してくださいと依頼。ちょっと躊躇したが快諾。恐らく、これらの顔イラストを会場に展示したら、良い雰囲気を生むかと思う。有り難い。このような人がサロンには欲しいんだよね。


「活動日誌」の目次へ